日本自動車販売連合会が発表した7月の新車販売台数(軽自動車除く)は、前年同月比15.0%増の33万3403台となりました。
12カ月連続のプラスです。金融危機前の2008年実績も3カ月連続で上回りました。
政府のエコカー購入支援策を受け、乗用車の販売は順調に回復しています。
しかしながら、エコカー減税は今年9月までなので、これからどうなるかは疑問が残るとableは思います。
車種別では、乗用車が15・5%増の30万7397台、トラックが9・0%増の2万4920台。メーカー別では、
トヨタ、ホンダ、マツダ、三菱自動車などが2ケタの伸びでした。