今日の新聞はどこでも大きく扱っていた、ネットユーザーにとってはかなり関心が高いニュースを紹介させていただきます。


日本のインターネット検索大手のヤフーは、27日、同米最大手と検索・ネット広告で提携すると発表しました。

ヤフーは、グーグルから検索エンジンと検索に連動する広告配信のサービスを受けることになりました。

調査会社によると、今年6月末時点で、ヤフーが約4割、グーグルが約3割のシェアを握っており、両社の提携は、ネット業界に大きな影響を及ぼすことは間違いなさそうです。

「日本でのサービスの利便性を総合的に判断した結果で、最高の選択」。

この日、東京都内で会見したヤフーの井上雅博社長はこう説明しました。

日本のヤフーの筆頭株主は、ヤフー会長の孫正義氏が社長を務めるソフトバンク。

米ヤフーは、第2位の株主です。

日本のヤフーは日本市場でシェア首位ですが、米ヤフーはグーグルに対して苦戦しています。

日本のヤフーが世界最先端にあるとされるグーグルの検索技術を取り込めば、利用者の利便性が高まることが期待されます。

さらに一事言わせていただくと、米マイクロソフトがこの提携に猛反発しているようですが、ヤフー、グーグルとも

日本の公正取引委員会に事前に了承を取っている模様で、MSは少しヒステリックになっているようです。