ここのところ、公私ともに忙しくて、ブログの更新が遅れてすみません。
今回のブログは、個人的にかなり興味があったので、書かせていただきます。
総務省は全府省の本省と計34機関のホームページを調査した結果、対象となった計1514ページで、
障害者や高齢者のバリアフリー化の配慮が不十分だったと発表しました。
総務省は全府県に改善を勧告しました。総務省が主に2009年8月時点の各機関のトップページやアクセスの多いページなどが、JISが定めている障害者、高齢者向けの必須項目に対応しえいるか調べました。
入力欄の設定に不備があり、視覚障害者らの利用する音声読み上げソフトが十分反応しにくいのが734ページ(40%)で最多。
このソフトが認識する見出しが設定されず、読み上げに時間を要するのも339ページ(22%)に上りました。
いったいこの国は福祉国家と言えるのでしょうか?。この問題も年金問題のようにミスばっかりだし。
ableは唖然としています。日本政府、しっかりしてくださいね。
それと鳩山前総理が次の衆院選に出ないと表明したのに、突然、出馬を表明しました。
この人、リーダーとして、発言がブレにブレ、おまけに政治とカネの問題に明け暮れたのに、
ずうずうしいにも限度があります。ableが総理だったら、即刻、レッドカードを出します。