カジュアル衣料のユニクロを展開するファーストリライリングは、12年3月から社内の公用語を英語にする方針を明らかにしました。
ableだったら、なんとかついていけますが、この会社はかなりの数の海外展開を予定しているので、当然といえば、当然ですよね。
日本のオフィスも含めて、幹部による会議や文書も基本的には英語とするようです。ま、グローバル化が進んでいる影響なのでしょう。
ユニクロは海外展開をかなりの勢いで加速させています。なので、言語の共通化が必要と判断しました。
柳井正会長兼社長は「日本の会社が世界企業として生き残るため」と語りました。
導入までに「海外で業務ができる最低限の水準」(柳井会長)として、「TOEIC」で700点以上の取得を求めるようです。
日本人のほか中国人など非英語圏の幹部や店長には、研修を受けさせます。
幹部社員の賃金体系も世界で統一し、店長クラスの海外異動を日常化させます。
新卒採用も外国人を増やし、11年入社は600人を採用。12年は3分の2、13年は1500人の4分の3を外国人にする計画です。
able家の近くにもユニクロがあるのですが、安くて、上質なので、助かっています。