手磨きでは取れない歯垢が取れるとされる電動歯ブラシが好調です。ableは昔、使っていましたが、故障してから、ずっと手磨きです。

今春には携帯型も登場し、一躍、人気に。

普通の歯ブラシから電機製品に替えるにはちょっとしたお金がかかりますが、まずは健康やエチケット面から、

気分を変えてみようという消費者心理には、景気の持ち直しが影響しているのかもしれません。

日本電機工業会によると、電動歯ブラシの主要メーカー8社の総出荷台数は、今年に入り、前年度比3割増で推移しています。

ビックカメラ新宿西口店では、1万5000円前後の高速振動タイプが売れ筋で、

「家庭用に幅広い年代が買っていく」(売り場担当者)という。

一方、パナソニックが3月はじめに発売した4000円程度の携帯型は、当初計画の4倍以上の売れ行き。

若い女性を意識して、化粧ポーチに入れることができるらしいです。

家電量販店の一部では品切れになっているところもあるみたいです。

ちなみにableは、朝、昼、夜、歯磨きをします。