中国外務省の泰剛副報道局長は8日未明、遼寧省丹東市の住民が北朝鮮側の銃撃で3人が死亡し、一人が負傷したことを明らかにしました。泰副局長は「事件発生後、中国側は事態を極めて重視し、速やかに申し入れを行った」と述べ、北朝鮮側に抗議したことを確認しました。

中国が北朝鮮への抗議を認めるのは異例です。

泰副局長によると、住民らは違法に越境し貿易をおこなっていたとの疑いをかけられ、北朝鮮国境警備隊の銃撃を受けたそうです。

副局長は「事件は現在、処理、調査中であり、関係部門が適当な時期に詳細を発表すると思う」と述べました。

北朝鮮について、このブログでは何回か取り上げてきましたが、北朝鮮のいわば命綱である中国を敵に回しかねない今回の事件。極めて、ヒステリックな国だとableは思います。