民間支援団体「マウェア」の調査によると、恋人からの暴力「デートDV」を受けたことがある、

高校生、大学生の女子は22・6%、男性は8・9%に上ることがわかりました。

全国の高校や大学で、2006年以降開いた団体のデートDV防止プログラムでの受講者約2500人に質問用紙を配布して回収しました。

「緊密な関係の人がいた」のは、女子535人、男子314人。「デートDVをされたことがある」女子は121人、男子は56人でした。

被害を受けていたのに周囲に相談しなかったのが半数。「軽くみていた」「DVだとは思わなかった」を理由に

挙げた人が多かったが、中には「別れるのが怖かった」「言えなかった」とする人もおり、

恐怖から相談できない実態が明らかになりました。


ableは生まれてこのかた、女性に暴力をふるったことがありません(当たり前ですが)。

ただ、言葉の暴力は少しした経験がるので、悔い改めたいと思います。

それにしても、このニュース、びっくりしました。