このブログでは、以前にネット選挙の話題に触れましたが、今度はツイッター(つぶやきのこと)

の問題について、書かせていただきます。

与野党の改革責任者は、インターネットを利用した選挙運動を、夏の参院選から解禁することで合意しました。

公職選挙法改正案を今国会に提出し、成立させる方針です。

ちなみに、地方選も対象とするそうです。

ただ、第三者のなりすましが懸念される電子メールは禁止し、

簡易投稿サイト「ツイッター」は、与野党でまとめるガイドラインに基づいて利用自粛を申しあわせるとのこと。

各党が合意した改正案の原案は、候補者を擁立した政党と、候補者本人に、選挙期間中のHPとブログの更新を認めるようです。

焦点だったツイッターは法律上はHPやブログを同じ扱いとしますが、

「HPなどより更新しやすく、なりすましの被害が起こりやすい」

などと意見があることに配慮。各党が28日までに、実務者で自粛のガイドラインをまとめる方針です。


ableは今年1月から、ブログを書いていますが、ツイッターはやったことがありません。

なので、ツイッターがどんなものか、興味がわいてきたので、少しやってみようかなあと思います。


あと、話題が変わりますが、ギリシャ危機を発信源に、株価が下落しています。

日経平均株価は9500円前後で取り引きされています。

せっかく日本経済が立ちあがりつつある中、水をさすような事態となってしまいました。