人口約1070万人の小国ベルギーが、国家存続の危機直面しています。
北部・オランダ圏と、南部フランス語圏(ableはどちらも話せません。あたりまえか(笑))の対立先鋭化が原因だそうです。
対立をめぐる混乱で、レテルム連立政権が崩壊し、6月13日の総選挙が前倒しで実施されますが、
事態好転のめどは全くたっていません。
ヨーロッパ諸国の統合を進めるEUのおひざ元で、皮肉にも国家分裂につながりかねない
「お家騒動」が起きています。
おいおい、どちらもなかよくしましょうよ。北朝鮮と韓国みたいな対立をみれば、いかに争いが無益であることを自覚してください。