インターネットの会員制交流サイトであるフェーズブック利用者が、

フランス各都市で開く「飲酒集会」が、大きな社会問題になっています。

各都市の中心部に、数千~1万人が集まる大規模な集会で、

酒に酔った参加者が騒いで警察に逮捕されるようなケースが相次いでいます。

23日にはパリ開催が予定され、フランス当局は厳戒態勢をしいています。

「巨大アペリティフ」と呼ばれる集会には、昨年夏以降、南仏マルセイユなど10都市で開かれました。

フェースブックで日時や場所の案内があり、参加者が酒類を持ち寄ることになりました。

暴力行為や窃盗(で、思い出しましたが、中国では窃盗犯は死刑です)、器物損壊による逮捕者が後を絶たないようです。

飲みすぎで病院に運び込まれる参加者も大勢に上ります。

フランス南部ナントでは、1万人を超える参加者が集まる会合では、

20代の男性が橋から転落して、死亡しました。

AFP通信によると、エツフェル塔前で23日に開かれる集会には、1万人以上のメンバーが登録しているとのことです。


ableは取材でフランスに行ったことがあるのですが、困ったことに、英語が全然通じないのです。

英語とドイツ語なら大丈夫なのですが、骨が折れました。

結局、アルバイトの通訳を頼むことになりました。

それにしても、フランス人のランチは、半端じゃなく長いんですよね。

当時は昼食にワインを飲み、そのまま会社に戻る人も多かったです。

今は厳密に、取り締まりが強化されているです。

イギリスでは食べ物がまずかったけど、フランスは、美食家が多いこともあって、

エスカルゴを除いて、ほとんどの料理がうまかったです。