鳩山由紀夫首相は14日夜、時事通信の世論調査で、内閣支持率が19・1%と、

初めて2割台を切ったことについて、「国民の皆さんが、政権交代の十分は成果が上がっていないじゃないかといらだちを強めておられる。政治とカネの問題も多分、大きく影響している」と述べました。

まあ、そう自問自答をしている点は、評価してあげたいところですが、

首相としては、実行力、決断力があまりにも欠如していることろは、みなさまがよく存じあげているでしょう。


また、鳩山首相は「小沢氏政倫審」については、

「これはまず、大事なことは、本人であります小沢幹事長の意向を踏まえるということ。それに基づいて、

これは最終的には国会が判断する話でありますから、私は意見を申し上げるとこはいたしません」

と、冷ややかなコメント。ていうか、無責任なコメント。


改めて「支持率1割台」については、

「やはり国民のみなさんが、今の政権に対して何も政権交代、期待したけれども、十分な成果が上がっていないじゃないかといういらだちを強めておられる。その中に、政治とカネの問題も多分、大きく影響している。

こういった問題一つ一つを、私どもとしては、真剣にとらえて、国民の皆様方に必ず世の中、皆様方のお暮らしもよくいきます。ぜひ、今しばらくこの政権というものを見つめていただきたい」

と、コメントしました。


ガンでいったらステージ4の鳩山政権。つまり、末期ガンと同じですね。