みんさん、ゴールデンウィークをどうお過ごしですか?
ableはスポーツジムに入り浸っています。
今日は顔見知りになったおばちゃんに、「あんた、随分、泳ぐね」と言われました。
そのわけは、ableはプールでの歩きを1000メートル、泳ぎを1200メートルをやっているからです。
話は変わりますが、鳩山内閣の18閣僚のうち、11人が、ゴールデンウイーク中に、海外出張をしています。
「ほぼ例年並み」(内閣総務官室)ですが、
夏の参院選(ableの予想では民主党単独での過半数は超えられないと思います)を控え、
支持率低落が続く中での「外遊ラッシュ」に、
民主党内には、不満がくすぶっているようです。
海外出張する主な閣僚は、管直人副総理兼財務相(ウズベキスタン、1~4日)
仙谷宙人国家戦略担当相(中国・ベトナム、4月30日~5月5日)
前原国土交通相(米国・ベトナム、4月29日~5月4日)
枝野幸男行政刷新担当相、平野博文官房長官のほか、
連立を組む社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相(ableはこの方の普天間基地問題などで、理念先行が目立ち、現実的な対応をとっていないと思います)、
国民新党代表の亀井静香金融・郵政担当相(この方が運輸大臣を務めていた時に、成田空港問題で取材をしたことがあります)らは、
国内にとどまって選挙応援に走っています。
しかし、民主党の石井一選対委員長(ableが一番嫌いな政治家)が、4月28日に官邸に、
平野氏を訪問した際、
「党が存亡の機に、選挙をどう考えているんだ」と責める一幕もあったようです。
それにしても、外遊というのは、仕事謙海外旅行だし、おまけに出費は国費であり、うらやましい限りです。
ableは欧州のほとんどの国を訪問し、取材してきました。
そのころは、まだ語学ができました。今はなさけないことに、TOEIC600点止まりです。