国所管の公益法人で、国・自治体から、資格試験や検査検定といった、
事務事業を委託されている「権限付与法人」は414法人で、
このうち90%超にあたる約390法人に天下り役職員がいることがわかりました。
行政ができない事業を担うのが公益法人の役目ですが、
事業委託を通じて天下りを受け入れさせている実態が浮き彫りになりました。
資格試験、検査検定の中には必要性が疑われるものも多くあり、
政府は4月下旬からの事業仕分けで、
こうした事務事業の必要性や、民間への開放などを検討するそうです。
「天下り」は、自民党が与党だった時から、「天下り根絶」なんて提唱していますが、
ableに言わせると、大ぼらふきです。
鳩山政権になっても、天下りはなくなりません。
いったい、この国の舵取りはどうなっていくのでしょうか。
私的なことですが、今日も阪神が勝ちました。気分が良いです。