携帯電話端末を特定の通信会社でしか使わないようにする「SIMロック」の解除を、

総務省が打ち出したことについて、

反対するソフトバンクモバイルの孫正義社長(ableはこの人きらいです)と、

推進する原口一博総務相が、簡易投稿サイト「ツイッター」で、

激しい応酬を繰り広げました。

解除方針を受けて、原口氏は「大きな歯車が動き出した」と投稿しました。

しかし、全面解除がされれば、ソフトバンクが、日本で独占販売している、

米アップル社の「アイフォーン」を、他社の契約者と利用できるそうです。

孫氏は「強制すると、またしても総務省が原因で端末が売れにくくなる」と批判しました。

これに対し、原口氏は「総務省がビジネスモデルを強制することはありません」と返答しました。

孫氏は「強制でなければ、いくつかの権限で試行可能とし、

値引きができなくなり、販売が下降すると」と述べたとのことです。

ableが孫社長が嫌いな理由は、日本は資本主義の国ですから、利潤を追求するのは当然ですが、

この社長はあまりにも「拝金主義」を貫いているからです。

ま、なりあがり者ですけどね、この社長。