東京第二弁護士会・舛岡潤弁護士(29)らが、東京・港区で記者会見し、
バーデンダーになり、客と出会う場を提供するバー「リーガルバーROPPOH(六法)」
を近くオープンすると発表しました。
舛岡弁護士は「弁護士を世の中にとって身近な存在にして、市民にもっと開かれた存在にして、
市民にもっと開かれた司法の世界を作りたい」と話しました。
また、舛岡弁護士らは、バーは今月12日に開店の予定で、弁護士がバーテンダーとして常駐する予定だと発表しました。
東京・渋谷の店舗では、開店の準備を進めているそうです。
一方、バーをめぐっては、舛岡弁護士らが所属する東京第二弁護士会が、これまでに、
「営利目的で仲介業務を行うことは弁護士法に触れる」と指摘していて、
今後は「内容を調査して弁護士会としての対応を考える」しています。
みなさん、ご存じとは思いますが、「六法」とは、憲法、商法、刑法、刑事訴訟法、民法、民事訴訟法のことです。
ableは2年間、裁判所担当をしていたので、特に刑法は詳しくなりました。
あと、ableは、入社3年目の時に、公務員の横領事件をスクープしたのですが、
ableの記事で名誉棄損に当たるとして、告訴されました。
それで、証人として二度、法廷に立ったのですが、足がガクガクしてかなり緊張しました。
おかげさまで、この裁判はこちら側の勝訴でした。