ableの妹は教員です。なので、自分として興味があるニュースがあったので、紹介したいと思います。


文部科学省は、09年度の教科書検定の結果を昨日、公表しました。

主な対象は小学校で、11年度から使われる教科書です。

授業時間を増やし「脱ゆとり」路線に転換しました。

新学習指導要領に対応する、初めての教科書で、

全教科の平均ページ数(B5勘算)は、

6年分で計6079ページと、現行教科書に比べ、24・5%も増えました。

特に理科は36・7%、算数は33・2%と大幅に増えました。

それ以前の教科書(02~04年度使用)と比べると、

全教科合計で43%増えました。


able(一応教員免許はもっています)が考えるには、

「ゆとり教育」によって、海外に比べて学力の低下を招いたわけで、

自分としては、「脱ゆとり教育」への指針は、基本的に賛成です。

さらに、もう一点言わせてもらえると、

「総合学習」の授業は無駄とは言わないものの、必要性に疑問符がつきます。