厚生労働省が発表した1月の毎月勤労統計調査によると、

残業など「所定外労働時間」は前年同期比3・4%増の9・4時間で、

輸出産業を中心とする企業の生産持ち直しで、

2008年7月以来、18カ月ぶりに前年を上回りました。

この結果、基本給などずべてを含めた現金給与総額も、

0・1%増の27万3141円と、20カ月ぶりにプラスに転じました。