振り込め詐欺で約1億4600万円をだましとったとして、

組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)などの罪に問われ、

懲役20年が言いわたされたグループ内で「キング」と呼ばれていた

元リーダー、戸田雅樹被告(31)の判決で、東京地裁は「法廷での事実認定の読み上げに誤りがあった」と発表しました。

判決によると、戸田被告は仲間と共謀し、平成18年5月~19年8月、

電話で被害者の家族を語るなどして計38人から総額約1億4600万円を詐取するなどしたそうです。

地裁によると、菱田泰信裁判長は言い渡しの中で、犯行期間を3カ月短く読み上げたほか、

被害者も39人と1人多く述べました。

ただ主文に過ちがなく、法廷で「起訴状通りの認定をした」とも述べているため、

改めて判決言い渡しをするなどの措置はとらないそうです。

地裁は今回の誤りを「起訴状が膨大だったため、集計ミスがあった」としています。


ableは今回のミスの理由は納得できません。いやしくも法の番人である裁判官がこのようなミスをしたのですから、本人も含め、謝罪会見をするぐらいの対応を取ってほしかったと思います。


ご幣があることを承知で言わせていただくと、振り込め詐欺はしかけた方も悪いけれど、

ひっかかった方にも落ち度があると思います。