内閣府が発表した1月の機械受注統計によると、
民間設備投資の先行指標となる、船舶・電力を除く民需は、
前月比3・7%減の7238億円となり、2カ月ぶりに減少しました。
ただ、高い伸びを示した昨年12月(前月比20・1%増)からの、
反動減が小さいことなどから、
内閣府は基準判断をこれまでの「下げ止まりつつあるものの、一部に弱い動きがある」から、
「下げ止まりつつある」に変更し、昨年9月から4カ月ぶりに上方修正しました。
内訳では製造業が3・3%増の2907億円と2カ月連続で、上昇しました。
ableが考えるに、企業ベースでは確かに、景気は持ち直しつつあることは間違いないと思うのですが、
一般大衆の懐具合が豊かになったのか、と言えばそれは、NOです。
一部報道では、貯蓄の残高が過去最高を記録したとされています。
これは、今の景気刺激策が十分ではなく、消費行動が抑制されているとableは思います。
鳩山総理、しっかり日本の舵取りをお願いしますよーー。