民主党の小林千代美衆院議員は、民主党道連事務所で記者会見を開き、議員辞職をしない考えそ表明しました。
ableは唖然としてしまいました。
道連内には夏の参院選をにらんで、辞職を求める声が上がる一方、
「献金の事実を知らなかった以上、辞職する必要はない」
との擁護も混じっています。
ableは道義的責任をとらなくてはならないと思います。
有権者らの批判も強まるとみられ、党内外からの「議員続行」の是非が問われそうです。
ableが考えるに、鳩山総理や小沢幹事長側が、政治資金事件を引き起こした上に、
さらに今回の事件。この政党には自浄能力が欠けているとしか思えません。