共同通信によると、カタール・ドーハで開催中のワシントン条約締結国会議の第一委員会は、大西洋クロマグロの、
国際取引を全面禁止する「付属書1」掲載を求める提案について採決し、
反対68、賛成20、棄権30で否決しました。
昨年7月にモナコが提案を通知して以来、
最大消費国の日本が台風の目となり、世界中の関心を集めた漁獲問題。
米国やEUが支持を表明するなど、劣勢が伝えられていましたが、
反対を標榜する日本は中東、アフリカの漁業国の支持を得て、土壇場で巻き返しました。
ableは月に2回はすし屋に行きます。もちろん、一番人気はマグロ。
今回の決定で、とりあえずは安心しました。