管直人総理兼経済財政担当大臣は、

3月の月例経済報告を関係閣僚会議に提出しました。

企業収益などの改善を受け、基調判断は、

「景気は着実に持ち直している」とし、

「着実に」を加えて表現を上方修正しました。

設備投資の下げ止まりや企業収益の好転がみられる上、

雇用の悪化にも一定の歯止めがかったようです。

個人消費も持ち直しの動きへはっきり進行していると思われます。