米経済誌フォーブスが発表した10年版世界長者番付によると、

世界一の富豪はメキシコの実業家のカルロス・スリム氏で総資産は4・8兆円でした。

通信・メディア王と知られるスリム氏は、前年の3位から初の首位に上りつめました。

日本人の若手では、会員制情報サイト「グリー」の田中良和社長が、

富豪の仲間入りを果たしました。

田中氏は弱冠33歳。総資産は一四億ドルでした。

一方、日本のトップはユニクロを展開するファーストリフティングの、

柳井正会長兼社長で、資産額は76億でした。

裕福ではないableはうらやましい限りです。