ableの専門分野のひとつである医療問題について触れたいと思います。
国民健康保険加入者一人当たりの、
医療費の地域格差が、2007年度は約1・6倍だったことが、
厚生労働省の調査でわかりました。
全国平均40万7000円に対し、
最高の広島県は51万8000円、最低の沖縄県が33万円でした。
一方、医療費が高い自治体は、医療機関のベット数が多く、入院日数が長い傾向にあることもわかりました。
ちなみに医療費5位の北海道では、生活習慣病を抱える人がかなりの数に上り、
脳閉塞など脳血管疾患での入院率は、
全国平均の1.7倍、ガンは1・4倍でした。