日本人にとっては、バンクーバーオリンピックでは、最高に関心が高まっていた、
フィギュアスケート女子。SPに続いて空前の女王争いとも言える熾烈な戦いでした。
日本の若きエース浅田真央ちゃん(中京大=19才)は、
自己ベストの合計205・50点で銀メダルに輝きました。
ableにとってはうれしさ半分、悔しさ半分の気持ちでした。
フリーの演技では、五輪史上初となるトリプルアクセルを2回とも見事に決めました。
ただ、後半の演技で、3回転フリップ・2回転ループ・2回転ループは、フリップの着氷が回転不足でオーバーターン。
続く3回転トーループは左足エッジが途中で氷に刺さって跳ぶタイミングが遅れ、一回転。
演技後のインタビューで、真央ちゃんは「本当に長かったというか、あっという間でした」
と言うと、涙があふれ出ました。
このシーンを見たableは思わず目頭が熱くなりました。
ableの感想なのですが、トリプルアクセルで、もう少し加点されてもいいのではと思います。
それにしても、国内外から注目を浴びた真央ちゃんは、やれることはすべてやったと思います。
4年後のソチ五輪では、絶対に金メダルをとって欲しいと思います。
真央ちゃん、御苦労さま、そしておめでとう!