米軍普天間飛行場の移転先を巡って、政府与党の迷走が続いています。
沖縄県北部の名護市辺野古地区が、
移転先として浮上したのは13年前のことだそうです。
1月27日の市長選では、市民が「移設NO」の意思表示をしたことになります。
つまりは、名護市民は既に答えを出したわけです。
今度は鳩山総理の出番です。迷走を続ければ、反動がより大きくなってきます。
総理の迅速な判断を仰ぎたいと思っています。
それにしても、「市長選の結果を斟酌しなければならない理由はない」
との平野博文官房長官の発言には耳を疑いました。
現職閣僚としては口が裂けても言ってはならない問題発言です。
沖縄の県民感情を逆なでする発言は、もうたくさんです。