受動喫煙の防止対策として、厚生労働省は年度内に、

飲食店や遊技場など多数の人が利用する施設は、

原則全面喫煙とするとするよう求める通知を出すことを決めたようです。

03年施行の健康増進法は、こうした施設こうした施設の管理者に、

受動喫煙防止措置の努力義務を課していますが、

具体策はしめしてきませんでした。

今回の通知はこれを一歩進め、

喫煙区域を設ける「分煙」ではなく、全面禁煙が望ましいとしています。

具体的には学校、病院、官公庁、飲食店、ホテル、娯楽施設、鉄道、タクシーなどだそうです。

でも、娯楽施設の一つであるパチンコ店の客のうち、7-8割が喫煙者という統計もあり、

パチンコ店では猛反発しそうな気配がします。

ただ、今回の措置では罰金は課していないので、どれだけ効果があるのか、ちょっと疑問を感じます。

東京・千代田区では、かなり前からたばこのポイ捨て者に罰金を課すようにしています。

ableの勤めていた新聞社も千代田区にあったので、当時はヘビースモーカーだった自分はその点は注意していました。

来年度からたばこ一本当たり5円の増税になることですし、愛煙家のみなさんも、

これを機に健康のためにも、おやめになった方が良いと思います。

どうでもよい事ですが、ableはどんな美人でも、たばこを吸う女性は生理的にうけつけません。