この世界から旅立ったあと彼らが戻って来ないのはさ、そっちの世界があまりに素晴らしいからだよ。
医療者さんがそう呟いて。
目を合わせたまま互いにニヤッと笑みを交わした覚えがあります。
いいゾいいゾ!その解釈(ニコッ)。
この世界から羽ばたくとき。
バイバーイ♫ と明るく手を振りながら去るに決まってるがな。
でしょう?
☟ストーンヘンジみたいな石たち。
天との交流場かいな。
この世界から立ち去るときが必ず来るのだから何かしら役に立っておきたい。
まぁそもそも。
そんな風に思いついたのはかれこれ十年以上前だったっけかなぁ。
面倒くさがりの自分を奮い立たすにはまぁいいかな、と。
ところがどっこい。
あんがい人生てのは気を抜く暇ないのだなと焦りそうになったこともありました。
まぁあれだ。
自分からの課題だ、ガタガタ言わずに巻き返ししよか。
ウン!
あれこれ見直すキッカケをくれた、自身から生まれてくる異常細胞核たち。
当人たちからしたら、ボクら異常なんかじゃないやぃ!かな。
☟ボクらくん達。
直に顕微鏡で見てみたかったのにィ。ちぇっ。
それにそうだ。
課題ってのは解けて当然。
なのでしょう?
だって正解から逆順して問題を組み立ててるのだろうから。
これはもちろん手前勝手な解釈です。
自己都合解釈出来るのだから脳ってスバラシイ。
シナプスさん達、いつもありがと!
☟オマケ。
公園の飾りがまるでシナプスさん。思わずパチリ。


