エイブルレポート ■病院に行く時間がない人へ。「在宅検査キット」で、まずチェック。 | ティッシュの事ならおまかせ!のティッシュ屋エイブルのブログ

エイブルレポート ■病院に行く時間がない人へ。「在宅検査キット」で、まずチェック。

 自分で“予病”したり、初期的な兆候を毎日管理して大病へと進行させないことを目的とした「セルフメディケーション」と呼ばれる市場が拡大しています。体調面で気になることがあっても忙しくてなかなか病院に行けないという現代人にとって、ITやバイオ技術を駆使した「在宅検査キット」の存在はありがたく、需要は高まる一方です。

 [リージャー]の血液検査キット「DEMECAL(デメカル)」は、指先のほんのわずかな血液(0.05cc)による検査を実現。例えば、「動脈硬化リスクチェック」なら、脂質・血糖・血圧・血栓症の検査項目で8,925円。がんリスク検査キット「胃がん+女性がんリスクチェック」の場合、胃の萎縮度・消化器系・卵巣などのがんマーカー検査で9,450円。Webでキットを取り寄せ、専用器具で採血し、返送すると同社の検査センターで検査。3~4日後にメールで検査結果が、1週間ほどで結果シートが郵送されてきます。検査精度は一般病院と同等のレベルということです。
 [アルバコーポレーション]の「郵送検診キット」は、大腸がん検査(2,940円)なら“便”を、糖尿病検査(3,675円)なら“血液”を採取して返送。約1週間後に、郵送またはメールで検査結果が届きます。また、エイズやクラミジアなど、全27種類のSTD(性病・性感染症)の検査が匿名でできるキット「STDチェッカー」(9,870円)もあります。
 昨年12月には、[Yahoo! ヘルスケア]と[ジェネシスヘルスケア]が連携して遺伝子検査キット「GeneLife(ジーンライフ)2012」(2万9,800円)を発売しました。脳梗塞、糖尿病や片頭痛、痛風、鼻炎アレルギーなど、一度に68種類もの遺伝子をチェックすることができ、病気の発症リスクや体質を判定します。検査方法は、唾液を採取して送り返すだけ。

 スマホのアプリを使った検査サービスも登場しました。食事の写真をメールで送信すると、管理栄養士がその内容を分析、栄養計算をしてくれるアンドロイド向けアプリ「撮って栄養」([IMD])。これまで法人向けの食事指導用として提供していたシステムを個人向けにリリースしたもので、利用するにはアプリをダウンロードし、IDの作成が必要となります。利用回数制限無しで、月額4,725円。

 昨年、コンビニの[ファミリーマート]で、「リスク対策遺伝子検査キット」が試験的に販売されました。いまや、コンビニでドリンクと一緒に検査キットを購入したり、スマホで友達にメールするついでに健康管理までできてしまう時代になったようです。


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