エイブル豆知識 ■暮らしを見つめる「録画」のお話。 | ティッシュの事ならおまかせ!のティッシュ屋エイブルのブログ

エイブル豆知識 ■暮らしを見つめる「録画」のお話。

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 誰もが気軽に映像を撮れる今、ペットや子どもを撮影したり動画サイトに投稿するなど、その楽しみ方は広がっています。
 
 また新聞やテレビで、街やコンビニエンスストアに設置されている防犯カメラが事件解決のきっかけになったり、立証に使われるという話題を見聞きする機会も増えていますね。
 
 このように「暮らしを録画する」代表的なものが街角に設置されている防犯カメラです。
 
 1967年のイギリスにて小売店に設置されたのが世界で最初とされ、70年代半ばには地下鉄にも導入されたそう。さらに2005年に発生したテロ事件をきっかけに普及が進み、今ではイギリスは、全世界の設置数の約1割を占める「街頭防犯カメラ大国」です。
 日本でも現在、警察が管理する街頭防犯カメラがおよそ800台あるとされ、その他に公共交通機関やコンビニエンスストア、マンションなどに設置されているものを含めるとその数は300万台にのぼると言われています。カメラ設置によって一定の効果が得られているという調査結果もあり、今後ますます増えると考えられています。
 一方、新しいところでは「ドライブレコーダー」でしょう。車載カメラとも言い、事故などが発生すると時間をさかのぼって録画するため、その瞬間がカメラに記録されるという仕組みです。タクシー会社が積極的に導入していましたが、最近では一般のドライバーも自前でつける人も少なくないとか。2月のロシアでの隕石落石事故では、ドライブレコーダーがその瞬間の様子を録画していたというのは記憶に新しいところです。スマートフォンをドライブレコーダーとして使えるアプリも数多く出回っています。ドライブレコーダーの最大のメリットは、万が一の場合の解明の手助けになってくれるところでしょう。
 さて、最後にぜひおすすめしたいのが、録画機能搭載テレビモニター付きインターフォンです。在宅時の訪問者をモニターで確認できるのはもちろん、留守中の来訪者の画像を録画できるものです。子どもだけで留守番をしている家庭や、高齢化社会の中で来宅者に応対するお年寄りにも安心です。
 
 時代の先端をいく「カメラの目」は、「録画」という形で暮らしを見つめ、わたしたち自身の身を守っているのです。