エイブルレポート ■深夜の汗を楽しむ人たち。拡大しそうな「ミッドナイトスポーツ」需要。 | ティッシュの事ならおまかせ!のティッシュ屋エイブルのブログ

エイブルレポート ■深夜の汗を楽しむ人たち。拡大しそうな「ミッドナイトスポーツ」需要。

 ある週末。23時30分に六本木に集合し、着替えて24時ちょうどにスタート。50人ほどのランナーは、青山通りを抜け、渋谷方面へ。センター街から折り返し地点となる渋谷の大交差点を経て再び六本木へ。その距離、往復10キロ弱。26時頃にはスパで汗を流し、27時以降は、各々自由解散。そのままスパで眠りに落ちる人、タクシーで帰る人、ジョッキ片手に朝まで語り合う人…。この、真夜中の東京の街を駆け抜ける「ミッドナイトランナーズトーキョー」を主催するのは、クリエイター集団「EBISU301」。そこに広がるのは、“身体を鍛える”とか“速く走る”とか“健康的”といった、既存のランニングのイメージから解放された、自由で、ちょっぴりアウトローの匂いさえする“ランニングカルチャー”ともいうべき世界。
 “深夜の東京を走る”というコンセプトに共感して集まる参加者たちは、大学生から50代までの、年代も職種も多様な“変わり者たち”、と主催者は言います。普段は接点のないような人たちとも、ランを通じて新しい関係性が生まれる面白さが魅力とか。参加費は3,500円で、フェイスブックを通じて参加希望者を募ります。

 そうした“イベント”に限らずとも、深夜にスポーツする人たちは明らかに増えており、それに伴い、ミッドナイト対応の施設も増加しています。
 ウェイトトレーニングの設備が充実しているスポーツジム「ゴールドジム」は、一部店舗で24時間営業を実施しています。
 横浜市にある「フットサルクラブ東京 青葉台コート」では、金・土・祝前日に、翌朝6時までのオールナイト営業を行っています。
 最近、積極的な店舗展開で注目されているスポーツエンターテイメント施設「ラウンドワン」では、ピッチング、アーチェリー、ローラースケート、カーリング、スカッシュなど、様々なミニスポーツが23時~翌朝6時まで(一部店舗)楽しめます。

 今回、紹介できた施設はほんの一部。「ミッドナイトスポーツ」対応施設のメリットは、昼間よりも割安な料金で利用できることや極端な順番待ちが解消される点。そしてなにより、お肌を気にする女性たちにとっては、絶対に日焼けしないこと!

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