エイブル豆知識 ■大根の底ぢから | ティッシュの事ならおまかせ!のティッシュ屋エイブルのブログ

エイブル豆知識 ■大根の底ぢから

 冬を代表する野菜といえば、大根。まだまだ寒いこの季節、ふろふき大根やおでんにも大活躍ですね。大根は食べ過ぎても当たらないといわれるほど、栄養がいっぱい。根である白い部分は淡色野菜でビタミンCや消化酵素ジアスターゼが、緑黄色野菜である葉っぱにはビタミンAやカロチンがたっぷり含まれており、さまざまな効用をもたらします。ぶりのあらや豚バラ肉などと一緒に煮込むのは、大根の酵素の働きでタンパク質がやわらかくなるため。おでんの練り物も原材料が白身魚なので、大根によってやわらかさが増すのだそうです。また、皮にも栄養があるので、おろす時は皮ごとがおすすめです。

 稲作文化とともに中国から伝わった大根は、古くは日本書紀に「於朋花(おほね)」という名で登場。この言葉が大根(おおね)になり、現在の大根(だいこん)になったそう。意外と知られていませんが、春の七草の「すずしろ」は大根のことです。

 大根は一年を通して食べられていますが、旬は12月~2月。最近は品種の多様化が進み、赤や紫、そしてなんと黒い大根まであり、話題になっています。

 色ついでに「大根役者」の語源のご紹介を。大根の白さを「素人」にかけた・下手な役者ほど白粉(おしろい)を塗る、という「白」の由来説。あるいは、食あたりしないことから「当たらない役者」を指したという説。いずれも大根ならではの説ですね。

 上の部分は水分が多く甘みがあるので生食で。しっぽの部分は水分が少なく辛いので大根おろしで。そして中央部分を煮ものにするのがおいしい食べ方だそう。どんな料理にも調理法にも合う大根は、冬の実力ナンバーワン野菜なのです。


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