エイブル豆知識 ■ドライブの目的地はサービスエリア♪ | ティッシュの事ならおまかせ!のティッシュ屋エイブルのブログ

エイブル豆知識 ■ドライブの目的地はサービスエリア♪

 日本で初めて高速道路が開通したのは1963(昭和38)年、栗東・尼崎間をつなぐ名神高速道路でした。2010(平成22)年には全国で約7,700kmにまで整備され、年間約16億7千万台の車が利用しています。

 ドライバーの休憩場所であるサービスエリアも高速道路の開通と同時にサービスを開始、その第1号となった大津SAは、琵琶湖や比叡山を臨むサービスエリアとして今も人気のスポットです。

 その後サービスエリアは宿泊施設や温泉、コンビニ、野菜直売所、ドッグランと多彩な施設をラインナップし、休憩所からお土産を買ったり食事を楽しむ場所へと様変わりします。そのサービスエリアをさらにパワーアップしたのが、NEXCO東日本のPasar(パサール)、NEXCO中日本のEXPASA(エクスパーサ)です。それぞれ「移動の通過点から目的地として選ばれるサービスエリアへ」「旅の途中で楽しく過ごせ、ほっとひと息つける場所」をコンセプトにしているだけあり、こうしたサービスエリアを目指してお出かけする人も増えているのだそうです。

 さて、大型連休はまた一年待ちですが、旅行や日帰りレジャーを楽しむのにぴったり季節です。せっかくなら、できたてのほやほやの高速道路を使って新しいサービスエリアに行ってみませんか? ということで、2012年4月に開通した「新東名高速道路」をご紹介しましょう。新東名高速道路は、御殿場と三ヶ日を結ぶ約160kmの道路です。ここには13か所のサービスエリアとパーキングエリアが誕生しました。なかでもNEOPASA(ネオパーサ)と呼ばれる新型サービスエリアは開通とともに大きな話題になりました。衣料品や車の販売、高速道路初登場のバイク用品ショップ、ペットと食事を楽しめるドッグカフェなどファミリーやカップル、グループのレジャーに便利でうれしい要素がいっぱいです。一方、職業・商業ドライバーの方のニーズに特化したパーキングエリアもオープンするなど個性豊かなラインナップになっているのです。

 これらのサービスエリアは、高速道路を使わなくても利用できるところが増えています。新しくなったサービスエリアをカーナビの目的地にセットして、お出かけしてみませんか?


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