先週、福島原発で停電が発生した。
保管している使用済み核燃料の冷却が不能になった。
報道番組でも「原発の電源喪失」事故とその復旧にハイライト。
配電盤に進入した鼠の感電が原因のようだが、東電の管理体制・認識の甘さが再び問題化した。
23日、TBSの「サタズバ」でもこの事故と東電問題を取り上げていた。
自民党の河野議員が「原発規制委員会」の事故報告を紹介していた。
原因究明が遅れた要因に、「停電事故が夜間に発生したので発電所が真っ暗になったから」とあるそうだ。
東電だけでなく、お役人も相も変わらずのようだ。
東電の記者会見で、今回突然女性が説明にあたった。
コメンティターの岩見氏が、
「女性の起用は良いことだが、何でこのような不手際な事故報告に女性なのか」
と東電の矛先をかわす様な対応を指摘した。
だれでも同じ様な印象は持ったと思う。
司会者のミノモンタ氏のコメントは、「それにしても、美人で聡明そうでした」。
全く意図不明。
それ以上に、彼自身が低俗な受け狙いの司会者であることを再度印象を強くした。