ゴルフで諦めるしかないのが、池ポチャしたボールだ。
コースの途中を横切るクリークに入った場合は、水の量にもよるが、運よく見つかることもある。
インドネシア、ジャカルタのゴルフコースでは、「おい、おいいい加減にしろ!」と叫びたくなる
光景が。
ゴルフ場の名前は、忘れてしまったが、ロングホールのティーグランドの近くにクリークというより
小川みたいなのが流れている。
どういう訳か解らないが、結構、この小川にボールを入れている。
「あっと!」と驚く光景が。
何と、この小川に子供たちがウジャウジャいるではないか。
小川に落ちるボールを取るためだ。
しかし、プレイヤーがティショットをすると同時に、ボールの行方を見るために頭を出すから、危険極まりない。
子供の姿が気になったプレイヤーにプレッシャーがかかるのか、子供達の祈りか。
不思議に、ボールは小川に吸い込まれるように入ってしまう。