池ポチャ(インドネシア) | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

ゴルフで諦めるしかないのが、池ポチャしたボールだ。

コースの途中を横切るクリークに入った場合は、水の量にもよるが、運よく見つかることもある。

インドネシア、ジャカルタのゴルフコースでは、「おい、おいいい加減にしろ!」と叫びたくなる
光景が。

ゴルフ場の名前は、忘れてしまったが、ロングホールのティーグランドの近くにクリークというより
小川みたいなのが流れている。

どういう訳か解らないが、結構、この小川にボールを入れている。

「あっと!」と驚く光景が。

何と、この小川に子供たちがウジャウジャいるではないか。

小川に落ちるボールを取るためだ。

しかし、プレイヤーがティショットをすると同時に、ボールの行方を見るために頭を出すから、危険極まりない。

子供の姿が気になったプレイヤーにプレッシャーがかかるのか、子供達の祈りか。

不思議に、ボールは小川に吸い込まれるように入ってしまう。