ガンで闘病中の母は「お腹がすくだけで幸せ」とよく言います。
4年前の56歳の時に膀胱がんになり、膀胱全摘出の手術後
抗がん剤治療をし、落ち着いていました。
が、昨年の9月に再発、リンパ節への転移のため、またあの
二度としたくないと言っていた抗ガン剤治療4クールに耐えました。
絶対弱音をはかず私たちを気遣う姿は、逆に勇気づけられます。
少しガンが小さくなったとのことだったので、今は代替治療をメイン
で入院生活はしていません。
いろいろ本を読んで勉強しました。
①限りなく無塩に近い塩分制限
②動物性(四足歩行動物)たんぱく質・脂肪の制限
③新鮮な野菜と果物の大量摂取
④胚芽を含む穀物・豆・イモ類の摂取
⑤乳酸菌(ヨーグルト)・海藻・きのこ類の摂取
⑥ハチミツ・レモン・ビール酵母の摂取
⑦オリーブ油・ゴマ油・菜種油の摂取
⑧自然水の摂取
⑨禁酒・禁煙
*玄米ごはん
*だしからとった味噌汁
*豆腐ハンバーグ
*ひじき煮&レンコン金平
*ポテトサラダ
*ゆで野菜&トマト
*ポンカン
癌の食事なんてタイトルにしちゃったけれど、これって原点!!
素材の味が感じられておいしいですよ。めんどくさいけれど、
ダシからとる味噌汁は薄味でも本当においしい。
これは私は毎日続けられませんが、母にはこれが薬と思って
食事がんばってほしいです。

