埼玉に住んでいて旅行関係の仕事をしていた友人G
ちゃんが、突然京都の陶芸の学校に通うと言い出だした
のは、彼女が25歳の時でした。
あれから8年が経ち、現在33歳。
三重県の伊賀での修行を経て、谷本洋 師匠の下で
働いています
離れてしまってなかなか会えなくなったけれど
夢を持ってがんばっている姿(存在)にいつも励まさ
れています
そんな彼女に絶対お願いしたかったのが、新居で使う
湯呑み
筒状ではない形、だけリクエストし、あとは
おまかせしました。
その作品が今日届きました
くわしいことは分かりませんが、‘伊賀焼き‘で
灰を何種類か調合してブルー色になったそうです。
この湯呑み全部で6つですが、一つ一つ微妙に色形が
違って、友人の思いなどいろいろなことが込められて
いるのが感じられます。大事に使います

