立秋前を夏の土用といい、この日は「う」のつく
食べ物を食べると夏バテしないと言われ、江戸時代
の発明家として有名な平賀源内が鰻屋のために、
発案した事が、以後習慣になっているそうですね![]()
イベント大好きな私は、うなぎメニューにしました![]()
*うな茶
うなぎの蒲焼きをカットして、レンジでチンする。ご飯の上にのせたら、ほうじ茶を注ぐ。粉山椒、わさび、長ネギを散らしてできあがり。
ひつまぶしは昆布やかつおぶしでだしをとるみたいですが、お茶でもこおばしい香りと、わさびなどがマッチしてさっぱりおいしかったです。しかも簡単~![]()
*にんにく焼き
上だけカットして、ゴマ油と塩をかけて、2重のホイルに包んで20分弱火で焼く。
お好みで味噌をつけて食べる。ホクホク最高ですね![]()
*納豆袋焼き
*トマト&ズッキーニ焼き
*キャベツの浅漬け
*ナスの豆板醤炒め
うなぎが滋養強壮食品であることを昔の人も
経験的に知っていたのですね
淡白な食事に
なりがちな夏にスタミナをつけ、消化もよくする
うなぎ
を丑の日以外でも食べたいものです。
(高いから時々
)
また、さんしょうには脂肪の酸化を防いだり、
消化を助ける役割があるので、意味のある
組み合わせなのですね![]()
