本日は倉敷アブレイズの長身セッター#3大島杏花選手の紹介です!!
大島選手の持ち味は、身長を活かした高い位置でのトスさばきです。
セッターはレシーブという“守り”からスパイクという“攻撃”につなげる重要な役割を担っています。
セッターは守りと攻撃の中間地点で、試合中一番多くボールを触るポジションです。
チームの状況を把握し、その一瞬で最良の選択をしてスパイカーにトスを上げ、試合を組み立てていきます。
いやぁ…文章を書いているだけで頭が痛いですが、これをワンプレー毎に集中力を切らさずにやっているなんてっ!!!!
チームがうまく回らない時やスパイカーが不調の時は、しっかりとコミュニケーションを取って修正します。
スパイカーが打ちきれるトス、冷静なゲームメイク、対戦相手の意表をつくトス
ここぞっ!!という時に力を発揮するために、大島選手は身体のケアに重点を置いています。
日々の食事や水分量、毎日の体重測定、上半身強化の為に続けているチューブトレーニングやチンニングetc…。
自分自身の体で実験しているかのようです。
コツコツ続けることで上腕は3㎝up!!
身体の使い方やケア方法をノートに書き留め、自分自身の知識量を増やしているので普段の会話から“今日は菱形筋の張り感が強い”や“棘下筋のストレッチはどうすればいいか?”と筋肉の名称をバシバシ言ってきます。(さすが、体育大!!!)
体育大キャラは配属先の職場でも定着しているようで、仕事の休憩中にはキャッチボールをしたり、曲に合わせて体を動かす時間を受け持っているようです。
職場の方には「大島さんが抜けられたら困る!!」と言われる存在で、地域の方々の中に溶け込んでいます。(※大島選手は現在NPO法人 彩でお世話になっています。)
チームを勝利に導くために何が最良か?
もしかしたら苦しい時間の方が長いかもしれません…
ですが、レシーブからコンビまでのみんなで繋いだ1点を共有できる仲間やライバルがいることがたまらなく嬉しい瞬間のようです。
更にチームにも欠かせない存在となるべく、挑戦し続ける大島選手の応援よろしくお願いします。



