第12回「全国6人制バレーボールリーグ総合男女優勝大会」が2年ぶりに開催される予定です。

国内最高峰のVリーグ参入を目指す私たち倉敷アブレイズにとっては、この全国大会でどれぐらい結果が残せるかが一つの目安となっております。

 

前回は結成1年目でメンバーも足りないのではという状況から、県予選・中四国予選を勝ち抜いて全国へと進みました。

去年は中止になりましたが、トライアウトを実施し新戦力も増え、内定選手も含め、満を持して大会に挑みたいと思います。

 

倉敷アブレイズの選手は現在16名の選手が在籍しております。(内定選手を含めると20名)

公式のHPには簡単なプロフィールのみですが、もっと選手一人一人にフォーカスしていきたいと思います。

 

という事で、前振りが長くなってしまいましたが…

トップバッターは#1大村和鼓選手です!!

大村選手は、ほんわかしていて柔らかいイメージに見えるかと思いますが…

セッターとして相手をよく観察し、ここぞ!!という時にトスを上げると見せかけてのフェイントやアタックを

仕掛けてきます。

実はかなりの策士なのです。

また練習の虫でもあり、いつもボールを持ち歩いています。

練習前にいつもの場所で(※器具庫前のスペースが大村選手のべスポジ!?)自分自身の体と向き合いながら

身体チェックや体幹トレーニング。

スパイカーとのコンビ練習では、お互いに納得がいくまで何回も繰り返します。

大村選手の部屋には、先輩から譲り受けた“コンディショニングを整えるための栄養学”のチラシが無数に貼られ

ているなど、生活の一つ一つがバレーボールにつながっているという意識もしっかりと持っているようです。

高校時代に大きな怪我があり、「以前は届いていたボールに届かない、もっと動けていたのに…」と気持ち的に落ちてしまう時期もありました。

ただ、大好きなバレーボールをするために、可動域を広げるために、トレーニングや動きの確認、メンテナンスを繰り返し今では味方の意表をつくトス回しをしています。

セッターを本格的に始めてからまだ数年ですが、大村選手のプレーを観ているとバレーに対する探究心、上手くなるためには何が必要なのかという気持ちが伝わってくると思います。

 

先輩達に追いつけ、追い越せと頑張っている大村選手に是非、ご期待ください!!!!