『みゆきちゃん』
いつも行くガソリンスタンドにとても愛想のいい女性従業員がいる…。
みゆきちゃんだ…。
いつも明るくみんなに元気を与えるみゆきちゃん
おせーじにも美人とは言えないが…愛くるしい笑顔を絶えず振りまくみゆきちゃん
みゆきちゃん:『おはようございます!GP1ですか?ハイオクですか?』
両方…同じだよ…みゆきちゃん…。
みゆきちゃん:『脂身さんのお店って焼鳥屋さんなんですってね!』
焼肉屋だよ…みゆきちゃん…。
みゆきちゃん:『今度の土日の日曜日は忙しいですか?』
『土日』ってつけなくてもいいんじゃないかな…みゆきちゃん…。
みゆきちゃん:『あたし焼そば好きなんですよー!』
焼そば…無いよ…みゆきちゃん…。
先日、マイカーを洗車機にかけ、水滴を拭き取ろうとカゴを覗けばひとつもタオルが無い…。
辺りに店員をさがすも見当たらない。
遠く離れた事務所を見ればみゆきちゃんが中で大爆笑しながらテレビを見ている…。
わたくしはわかりやすい様にみゆきちゃんに手をあげ合図を送る…。
まったく気づく気配なし…。
またまた合図を送る…。
みゆきちゃんが気づいた
手を耳元に近づけ『何ですか?』のポーズをとるみゆきちゃん…。
大声で『タオルがないんだよ!』と言ってもみゆきちゃんはわからない様子。
『タ・オ・ル・が・な・い・ん・だ・よ!』
と大きく手を振り、タオルで水を拭き取るジェスチャーをしたわたくし…。
それを見たみゆきちゃんは両手をパンっと叩いて『わかった!』のポーズ!
慌てて事務所の外に出て来たみゆきちゃん!
みゆきちゃん:『あ~り~が~と~ご~ざ~い~ま~し~た~
』
とジャンプをしながら満面の笑みで両手を振ってくれました。
そんなみゆきちゃん…
昨日もホースにつまづいて見事に転んでいました…。
みゆきちゃんだ…。
いつも明るくみんなに元気を与えるみゆきちゃん

おせーじにも美人とは言えないが…愛くるしい笑顔を絶えず振りまくみゆきちゃん

みゆきちゃん:『おはようございます!GP1ですか?ハイオクですか?』
両方…同じだよ…みゆきちゃん…。
みゆきちゃん:『脂身さんのお店って焼鳥屋さんなんですってね!』
焼肉屋だよ…みゆきちゃん…。
みゆきちゃん:『今度の土日の日曜日は忙しいですか?』
『土日』ってつけなくてもいいんじゃないかな…みゆきちゃん…。
みゆきちゃん:『あたし焼そば好きなんですよー!』
焼そば…無いよ…みゆきちゃん…。
先日、マイカーを洗車機にかけ、水滴を拭き取ろうとカゴを覗けばひとつもタオルが無い…。
辺りに店員をさがすも見当たらない。
遠く離れた事務所を見ればみゆきちゃんが中で大爆笑しながらテレビを見ている…。
わたくしはわかりやすい様にみゆきちゃんに手をあげ合図を送る…。
まったく気づく気配なし…。
またまた合図を送る…。
みゆきちゃんが気づいた

手を耳元に近づけ『何ですか?』のポーズをとるみゆきちゃん…。
大声で『タオルがないんだよ!』と言ってもみゆきちゃんはわからない様子。
『タ・オ・ル・が・な・い・ん・だ・よ!』
と大きく手を振り、タオルで水を拭き取るジェスチャーをしたわたくし…。
それを見たみゆきちゃんは両手をパンっと叩いて『わかった!』のポーズ!
慌てて事務所の外に出て来たみゆきちゃん!
みゆきちゃん:『あ~り~が~と~ご~ざ~い~ま~し~た~
』とジャンプをしながら満面の笑みで両手を振ってくれました。
そんなみゆきちゃん…
昨日もホースにつまづいて見事に転んでいました…。
『北海道珍遊記』
かなり前の話で恐縮だが…
それは高校3年の相撲で『北海道インターハイ』に出場した時の話…。
相撲会場はメロンで有名な『夕張市』でした。
元、炭鉱の町の宿舎は『ホテル』とは名ばかりの木造の古びた建物…
そこに群馬県選手団と地元の出場高校が交流を深める為に一緒に宿泊や食事をしたりしてました。
脂身:『お前さー明日は早く行くんだんべぇ?』
友人:『そろそろメシの時間だんべぇ?』
群馬の方言では言葉の語尾に『~だんべぇ』が何故かつきます。
そんな会話をしていると地元の北海道の選手達が我々の会話にいちいち反応をしめしていました。
脂身:『そろそろ部屋に戻るんだんべぇ?』
そんな会話を聞いていた一人の選手…真っ赤な顔をしながら恥ずかしそうに話しかけて来ました。
地元選手:『お…おまえら…エッチな奴らだな…』
ん…(・・;)))訳が分からない…
地元選手:『さっきからだんべぇだんべぇってさ…』
(・・;)))ま…ますますわからない………
脂身:『な…なんで?だんべぇって…群馬弁だぜ?』
地元選手達は驚いた表情でお互いの顔を見合わせてました。
地元選手:『し…知らないのか?北海道で…だんべえってのは……』
うっそーーーん
なんと…北海道で『だんべえ』とは『女性器』の事を示すと言うではないか!
そりゃ~エッチだわ!
ゆえに…奴らには言葉の語尾にいちいち『女性器!女性器!』って聞こえていた訳ですから…。
驚愕の事実を知ったわたくしの頭の中でピンっ!とひらめいた事がありました。
脂身:『お前らさ…群馬にはな“だんべえ饅頭”って物があるの知ってるか?』
地元選手達:『ま…マジで~!そ…そんなエッチな饅頭があるのかよ!』
脂身:『群馬に帰ったらだんべえ饅頭送ってやるよ!』
それを聞いて異様に盛り上がる地元選手団!
それまで無反応だったお地蔵様の様な奴も奇声をあげながらテーブルを叩いて喜び…
ある者はまわりの人間とハイタッチを繰り返す…
狂喜乱舞とはまさにこの事であった……
地元選手:『ど…どんな形してんだよぉー!ど…どんな色なんだよぉー!』
脂身:『まあ~楽しみにしてろよ♪』
後日…大会も終わりお約束のだんべえ饅頭をお店に買いに行きました。
『この箱を開けた時に奴らどんな顔するんだろう…』
と、ごく普通のまんじゅうである『だんべえ饅頭』を2箱送ってあげました♪

その後…地元選手代表者から『白い恋人』とお礼状が届きました。
『饅頭ありがとう』
一行のみの文章でした…。
あの狂喜乱舞していた奴らはいずこへ…
勝手に期待と股間を膨らませた少年達…。
さぞかし美味しい饅頭だった事でしょうね…。
それは高校3年の相撲で『北海道インターハイ』に出場した時の話…。
相撲会場はメロンで有名な『夕張市』でした。
元、炭鉱の町の宿舎は『ホテル』とは名ばかりの木造の古びた建物…
そこに群馬県選手団と地元の出場高校が交流を深める為に一緒に宿泊や食事をしたりしてました。
脂身:『お前さー明日は早く行くんだんべぇ?』
友人:『そろそろメシの時間だんべぇ?』
群馬の方言では言葉の語尾に『~だんべぇ』が何故かつきます。
そんな会話をしていると地元の北海道の選手達が我々の会話にいちいち反応をしめしていました。
脂身:『そろそろ部屋に戻るんだんべぇ?』
そんな会話を聞いていた一人の選手…真っ赤な顔をしながら恥ずかしそうに話しかけて来ました。
地元選手:『お…おまえら…エッチな奴らだな…』
ん…(・・;)))訳が分からない…
地元選手:『さっきからだんべぇだんべぇってさ…』
(・・;)))ま…ますますわからない………
脂身:『な…なんで?だんべぇって…群馬弁だぜ?』
地元選手達は驚いた表情でお互いの顔を見合わせてました。
地元選手:『し…知らないのか?北海道で…だんべえってのは……』
うっそーーーん
なんと…北海道で『だんべえ』とは『女性器』の事を示すと言うではないか!
そりゃ~エッチだわ!
ゆえに…奴らには言葉の語尾にいちいち『女性器!女性器!』って聞こえていた訳ですから…。
驚愕の事実を知ったわたくしの頭の中でピンっ!とひらめいた事がありました。
脂身:『お前らさ…群馬にはな“だんべえ饅頭”って物があるの知ってるか?』
地元選手達:『ま…マジで~!そ…そんなエッチな饅頭があるのかよ!』
脂身:『群馬に帰ったらだんべえ饅頭送ってやるよ!』
それを聞いて異様に盛り上がる地元選手団!
それまで無反応だったお地蔵様の様な奴も奇声をあげながらテーブルを叩いて喜び…
ある者はまわりの人間とハイタッチを繰り返す…
狂喜乱舞とはまさにこの事であった……
地元選手:『ど…どんな形してんだよぉー!ど…どんな色なんだよぉー!』
脂身:『まあ~楽しみにしてろよ♪』
後日…大会も終わりお約束のだんべえ饅頭をお店に買いに行きました。
『この箱を開けた時に奴らどんな顔するんだろう…』
と、ごく普通のまんじゅうである『だんべえ饅頭』を2箱送ってあげました♪

その後…地元選手代表者から『白い恋人』とお礼状が届きました。
『饅頭ありがとう』
一行のみの文章でした…。
あの狂喜乱舞していた奴らはいずこへ…
勝手に期待と股間を膨らませた少年達…。
さぞかし美味しい饅頭だった事でしょうね…。
『今更ながら…』
実際にあった事を…
吟じます…
女子とボーリングに行ってぇ~ぇ~ぇ~
いいところ見せようとしてカッコつけて投げたらぁ~ぁ~ぁ~
ボールの穴から指が抜けなくなるぅ~ぅ~ぅ~
____
/ ____)_
/ / \丶
|/ _ノ丶_ ||
N -= ii =- レ)
ヒi (。。) ソ
| /_丶 |
丶 てニノ) /
\___/
/|V/|丶
〈レ|// ||〉
G|ニニ| ヒ)
L| |亅
L__|
(_ノ丶_)
あるとおもいます!
吟じます!
海の家で日焼けをしようとぉ~ぉ~ぉ~
タンニングオイルを塗ってベンチに寝ていたらぁ~ぁ~ぁ~
『油谷さんだ!』とギャラリーが騒ぎだすぅ~ぅ~ぅ~
____
/ ____)_
/ / \丶
|/ _ノ丶_ ||
N -= ii =- レ)
ヒi (。。) ソ
| /_丶 |
丶 てニノ) /
\___/
/|V/|丶
〈レ|// ||〉
G|ニニ| ヒ)
L| |亅
L__|
(_ノ丶_)
あるとおもいます!
吟じます!
『痩せる気があるのか?』と親戚言われてぇ~ぇ~ぇ~
『そりゃあるさ!』と言って反論したらぁ~ぁ~ぁ~
『なら取り敢えずその手に持ってる団子を置け!』と罵られるぅ~ぅ~ぅ~
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N -= ii =- レ)
ヒi (。。) ソ
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丶 てニノ) /
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〈レ|// ||〉
G|ニニ| ヒ)
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(_ノ丶_)
あるとおもいます!
吟じます!
『恋がしてー』と独り言を言ったらぁ~ぁ~ぁ~
友人がそれを聞いていてぇ~ぇ~ぇ~
『鯉が食いてーの?』と勝手に聞き間違えるぅ~ぅ~ぅ~
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ヒi (。。) ソ
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丶 てニノ) /
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(_ノ丶_)
あるとおもいます!
吟じます!
親戚の新築祝いに招待されて行ったらぁ~ぁ~ぁ~
玄関を上がった瞬間にぃ~ぃ~ぃ~
床を抜いて親戚に怒られるぅ~ぅ~ぅ~
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ヒi (。。) ソ
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丶 てニノ) /
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(_ノ丶_)
あるとおもいます!
ご静聴…ありがとうございましたm(__)m
吟じます…
女子とボーリングに行ってぇ~ぇ~ぇ~
いいところ見せようとしてカッコつけて投げたらぁ~ぁ~ぁ~
ボールの穴から指が抜けなくなるぅ~ぅ~ぅ~
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あるとおもいます!
吟じます!
海の家で日焼けをしようとぉ~ぉ~ぉ~
タンニングオイルを塗ってベンチに寝ていたらぁ~ぁ~ぁ~
『油谷さんだ!』とギャラリーが騒ぎだすぅ~ぅ~ぅ~
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あるとおもいます!
吟じます!
『痩せる気があるのか?』と親戚言われてぇ~ぇ~ぇ~
『そりゃあるさ!』と言って反論したらぁ~ぁ~ぁ~
『なら取り敢えずその手に持ってる団子を置け!』と罵られるぅ~ぅ~ぅ~
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あるとおもいます!
吟じます!
『恋がしてー』と独り言を言ったらぁ~ぁ~ぁ~
友人がそれを聞いていてぇ~ぇ~ぇ~
『鯉が食いてーの?』と勝手に聞き間違えるぅ~ぅ~ぅ~
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あるとおもいます!
吟じます!
親戚の新築祝いに招待されて行ったらぁ~ぁ~ぁ~
玄関を上がった瞬間にぃ~ぃ~ぃ~
床を抜いて親戚に怒られるぅ~ぅ~ぅ~
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あるとおもいます!
ご静聴…ありがとうございましたm(__)m