『ご飯おかわり下さい!』 -19ページ目

『巨漢3人珍道中』

ちょっと前の話で恐縮だが…。




某親方と某関取がウチの店に遊びに来た時のお話…。




高崎の『ヤ○ダ電機』に3人で行ってまいりました。




お目当てはゲームコーナーの『NintendoDS』のソフト!




巡業中の移動にあると非常に便利なんだそうですニコニコ




そしてお目当てのソフトを買って帰ろうとした時、突然わたくし達3人の目に飛込んで来たものがありました!




その名は…『パナソニック“ジョーバ”』




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『これやってみようよドキドキ



まず最初はわたくしが乗ってみる事に…。




『案外しっかりした作りだなぁ~』とそう言いながら『ジョーバ』にまたがりスタートボタンをON!




『………シーン…………。』




も…もう一度ボタンをON!




『………シーン…………。』



お…おしりの下では『ゥ~ン・ゥ~ン・ゥ~ン』と機械音はしますが……。




(゜ロ゜)(゜ロ゜)(゜ロ゜)



微かに響く『振動』がおしり周辺を心地好くマッサージをしておりましたキラキラ




『ギャハハハ~!』




それを見て腹を抱え笑う某親方と某関取…。




『なんだよ!じゃあ2人もやってみろよ!!』と言うわたくしを押し退けて2番手の某関取がまたがる…。




『………シーン…………。』



『ギャハハハ~おんなじぢゃん!』




『これ壊れてるだろー?』と言う某関取…。




『2人ともデブだね~今度は俺がドキドキ』と3番手の某親方がまたがる…。




『………シーン…………。』



『ギャハハハ~親方だって動かないぢゃん!』




すると我々を見つけたたヤ○ダ電機のスタッフが猛ダッシュで来ました!




『お…お客様!すいません!この機械は体重制限がありまして…申し訳ありませんが…お客さま方では……。』




いつの間にか集まっていたギャラリー達がクスクスと笑っていいました…。




『もっと早く言ってよ!』




そんな中、空気の読めない一人のおばちゃんが『サインください!』と近寄って来ました。




何故に…この…タイミングに…しょぼん




某関取はおざなりにサインをして急いでその場逃げる様に立ち去る我々3人…。




『ジョーバってたいした事ね~な!』




捨て台詞を吐き残した我々はお互いの傷を舐め合うかの様に…。




皆様…パナソニックジョーバは痩せるそうですよ~ドキドキ

お久しぶりでございます♪

今年も残すところあと1ヶ月足らず…。



早いもんですねぇ…。



皆様はお元気でお過ごしでしょうか?



皆様には大変ご心配をおかけいたしましたm(__)m




その後、母親もすっかり?良くなりわたくしの肺炎も時間はかかりましたがすっかり良くなりましたニコニコ



が!が!親父の足の痛みに始まりわたくしも膝を負傷…。



こうなりゃ今年のうちに厄を全部すませたいと考えています脂身太郎ですガーン



先日、高崎のタウン情報誌『パリッシュ』にわたくしの店が掲載されましたひらめき電球



そしてわたくしも『イケメン店長』として出てみましたドキドキ
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高崎市全件に配布されたのでかなりの方から『見たよ』とお電話やメールをいただきましたドキドキ



『どこがイケメン?』の質問や疑問を抱くメールなどはすべてスルーさせていただきましたガーン




この不景気で忘年会の予約がかなり減ってはおりますが…泣いても笑ってもあとわずか!



よいお正月が迎えられますよう頑張りたいと思いますキラキラ



インフルエンザが大流行しておりますショック!



どうぞ皆様お気をつけ下さいませm(__)m



それでは…またニコニコ

長編『褐色の肌に憧れて…』

ちょっと前の話で恐縮だが‥‥‥。




わたしは以前『日焼けマシーン』を使ってました。




言わば『タンニングマシーン』と言う物です。




理由は‥‥少しでも小麦色の肌になればボディーが絞まって見えるのではないかと言う…。




わたしが通っているコナミスポーツにも15分500円と言うワンコインのタンニングマシーンがありますが‥‥‥いつも予約でいっぱいでした。




そこでわたしは知り合いの知り合いの経営している『日焼けサロン』に行きました。




こ洒落た店で中に入るとフロントには今時珍しい『ガングロギャル』数名がお出迎え。




『えぇ長音記号1長音記号1!予約の脂身さんですかぁ?超ウケるんですけどぉ~』




ガングロギャルはわたしを見て両手をパンパン叩いてウケている様子…。




『えっと~こ~ゆ~トコ初めて?』




って‥‥ここは『風俗』ですか?




昔から知っているかの様な口調で説明をするガングロギャル…。




『日焼けしたら‥‥焼豚…マジ超ウケるぅ~』




彼女とは5分前に初めて会ったばかりです…。




とてもフレンドリーなガングロギャル。




説明も終わりいざ、タンニングマシーンの部屋に通されました。




そこは狭い部屋に寝て日焼けするタイプのマシンが1台と簡易的なシャワー室のみの部屋…。




フロントで購入した超日焼け用オイルを取り出し体中に塗ろうとするとガングロギャルがノックして入って来ました。




『背中とかぁ塗れないっしょ?塗ろうか?』




彼女とは8分前に初めて会ったばかりです…。




『い…いいよ!自分でやるから…。』




そう言うわたくしの言葉などまったく聞かずにガングロギャルはオイルを手に取りわたくしの背中に塗り始めました…。




『マジ~すげぇ!小錦とどっちが太ってるん?』




彼女とは10分前に初めて会ったばかりです…。




『ねぇ~ねぇ~奥さんいるん?彼女は?』




ガングロギャルは手にオイルを取り黙々とわたくしの背中や肩に塗りながら尋問を繰り返しました。




『ねぇ~ねぇ~エッチする時どうするん?』




彼女とは12分前に初めて会ったばかりです…。




『イ~乳してんね~♪ウチよりデカイし♪♪』




彼女とは15分前に初めて会ったばかりです…。




『パンツとかどうする?脱ぐ系?アソコは自分で塗ってよね!』




ここは『風俗』なのでしょうか?




『大丈夫!脱ぐからもういいよ!ありがと』




わたくしがそう言うとガングロギャルは‥‥‥




『今、暇だし~話し相手になるよ!マシンに寝てみて!』




まさかガングロギャルがいるのにパンツは脱ぐ事が出来ないわたし…。




『別に気にする事ないしぃ~慣れてるしぃ~』




だからここは『風俗』ですか?




後向きになりパンツを脱いだわたくしはタオルを股間に当ててマシンに寝そべってスイッチオン!




そしてガングロギャルが上からマシンの蓋をしようとした時!




『ギャハハハハ~!マジでぇ~?超ウケるんですけどぉ~』




何とわたくしの体の厚みで蓋が出来ず状態…。




『ま…マジ…凄いんですけど‥…!』



ガングロギャルは上から必死にマシンの蓋を押さえ付け様とするが、わたしの『肉』によって跳ね返され戻ってしまいました…。




『ちょっと待ってて!』




そう言うとガングロギャルは足早に部屋を出ていってしまいました…。




すると部屋の外から騒がしい声が近付いて来ました…。




『マジ見て!びっくりすっから!』




するとそこにはガングロギャル店員3人がやって来ました!




『あ~これ~“パニーニ”みたいな♪マジウケるぅ~』




どうやら彼女達の目には『ミニストップ』のパンを上からおさえつけて焼く『パニーニ』にの様に見えたようです…。





『つ~かチャーシューだよ!チャーシュー!』




彼女達には20分前に初めて会ったばかりです…。




『でもコレでも大丈夫系だよね?これで良くない?』




ガングロギャル3人が知恵を絞って結局わたくしが『挟まれ状態』でタンニングをする事に…。




その後…勝手に一人残ったガングロギャルの尋問が続く中…マシンで日焼けをするわたくし…。





そして…タンニング終了…。





『マジ面白いからまた来てね♪』




彼女達にとても喜んで頂けた様でした…。





『脂身☆パニーニ♪太郎』




あ…熱いうちに…食べてねドキドキ