
①『察知力』
中村俊輔
幻冬舎
2008年
印象に残った言葉…、
「誰かがパスを出してから動くのではなくて、次の次くらいを想定して動くこと。
オシムさんは言われただけのプレーをすることを嫌っていた。
だから、運動量が豊富で、考える力があって、察知力の高い選手が選ばれていた。」

②『失点』
楢崎正剛
幻冬舎
2010年
印象に残った言葉…、
「(奈良育英高サッカー部の)監督は、失敗を犯してしまった僕の゛これから゛をじっと見ている。ミスをしたあとのリアクションを見るのだ。
自分で課題を見つけて、工夫できない選手は外されるし、ひどく怒鳴られて、罰走のように長時間走らされることもあった。」
中村、楢崎の共通点は、日本代表でW杯に出場しただけではなく、やはり厳しさのある良き指導者に出会ったことだと思う♪
今は、褒めて伸ばす風潮があるが、叱るべき時に叱れる指導者が重宝される時代かもしれない☆
(読書の秋&台風19号の影響で読書感想文2連発にしてみました)
(^O^)¥
