秋モードの体にはこたえる暑さで、蝉も鳴く「スポーツ交流の里ゆめりあ」!



プレナスチャレンジリーグ2014
第17節



静岡産業大学磐田ボニータ
vs.
JAPANサッカーカレッジレディース



静産大は、前線でボールを持つとゴールよりパスの相手を探すシーンがしばしば見られた…。

JSCLは、前半、飛ばしすぎぐらいのスピードでディフェンスラインの裏をつく…。



結果は、
前半2-0
後半0-2
合計2-2で引き分け♪


静産大は、前半2-0でリードして折り返したが、後半、攻めるのか?守るのか?迷いがあったように感じた。交代選手から敵陣でボールを保持する時間を増やして攻めろというような監督のメッセージが伝わってきたが、後半24分2-1とされると、中途半端なバランスになったのか、結局、後半33分2-2に追いつかれた。
ハーフタイムに選手にかけた監督の声が気になります…。



(90分最後まで試合を楽しめたので、チケット代を後払いするなら…\400☆)



(^O^)¥






―――――――
《追加文》
観戦に来た自称81歳おじいちゃんの声:
「勝敗はどうでもよくて、今日は、元気を貰いに来た!」




この声に何か観客を増やすヒントがありそうな気が…

まだ、日傘、日焼け止めが必要な「草薙球技場」!



第36回全日本女子サッカー選手権(皇后杯)静岡県大会
準決勝


磐田東高
vs.
藤枝順心高



結果は、
前半1-4
後半0-4
合計1-8で磐田東の負け。
W杯ブラジルvs.ドイツ1-7を超える大差となったが、予想外ではなく、サイドをこじ開け1点が取れたことに驚き♪



冬に行われる全日本高校女子サッカー選手権大会出場へ向けて、いいきっかけになってほしい☆



(^O^)¥
夏休み恒例、読書感想文!
(ちなみに、夏休みは少し長めの10日間でした)



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『頑張って生きるのが嫌な人のための本』
~ゆるく自由に生きるレッスン~
海猫沢めろん
大和書房
2014年



印象に残った言葉…、

「後ろ向きの自由は、人との付き合いを減らし、孤独を友とする、選択肢を狭める生き方です。そうした後ろ向きの自由があるはずなのに、この社会に生きていると、気づけばみんな前向きを強制されています。
 その前向き・後ろ向きを越えて、いちばん自由な状態はなにかと考えたことがあるんですが、それは遊んでいるときではないでしょうか。ものすごい熱中状態、没入状態にあることが遊びの条件であって、それは、すごく努力している状態と同じなんです。つまり遊びというのは、人類が効率よく楽しく努力できるために備わっている能力である、と考えられます。
 だから遊びというのを、もっと活用すべきです。」



某ドラッグストアHPの社員キーワードに
「よく遊び、よく遊び、よく学べ」
とありました。
要するに…、真面目に遊べということか♪



日本も、遊びを重要視する時代が来るのかもしれない☆


(^O^)¥