年末ジャンボ宝くじの販売が終わったら、すぐさま、初夢宝くじのコマーシャルをしている。
頻繁に宝くじのコマーシャルをするが、
こんなに当たらないくじのコマーシャルをして、あたかも高額当選するような
錯覚を与えるのは、罪ではないか?
特に高齢者は働く道もなく、わずかな年金で暮らしている。
宝くじを当てるしか、一発逆転はない。
だから、宝くじ売り場に高齢者が行列を作っている。気の毒な話ではないか?
宝くじのコマーシャルを規制すべきだ。
当たる確率を考えてコマーシャルしないといけない。
宝くじは絶対に当たらないとは言わないが、極めて当たる確率が低い。
宝くじが当たると言う宣伝は詐欺に等しい。旧統一教会が悪者になっているが、宝くじのコマーシャルも同様な悪さだ。
罪深いコマーシャルだ。
最近、自殺者も多い。
皆さんお金に困っているのだ。
宝くじがそういう人達の助けになれば
存在価値もあるが、宝くじのコマーシャルをして収益をむさぼっているだけだ。
悪徳商法である。
決して許されるものではない。
宝くじの還元率を高める法案を提出して
法改正するべきです。
最近のテレビを見ていると、あまりにも酷い。
宝くじが当たる可能性が高いと錯覚させるコマーシャルはどう見ても、目に余るものがある。是正すべきです。
貧困層から、更にお金を搾り取っている。
