秋晴れのいい天気の下、いかがお過ごしでしょうか?
お金儲けのちょっといい話をします。
数年前に、ビットコインが700万円まで上がりました。
あの時売っていたら、大儲けしています。現実にお金持ちになった人がいます。
これは、大分前の話ですが、アベノミクスが始まった頃、誰もそれに気付かずに投資をしていた人がいます。
ある夫婦なのですが、夫が定年退職をして、妻に「これは何に使ってもいいから」と200万円を渡したのです。
妻はその200万円で、株式投資をしたのです。何もわからない妻は、手当たり次第に株を買ったのです。しかし、そのタイミングが、アベノミクスの始まりの時期で、何を買っても株価が上がったのです。妻が買った株が値上がりして、200万円の元金が、なんと2000万円になったのです。それを売却して、夫の前に2000万円を置きました。びっくりした夫は、「この金はどうしたんだ?」と問い詰めました。株式投資と儲けたという事で、めでたし、めでたしとなりました。
タイミングが良ければ、無難な聞いたことのある企業の株を購入すれば、値上がりするのです。
全ては、相場の上昇期に乗ると誰が投資しても、儲かるのです。
今は、大暴落が起こると囁かれています。これは本当です。
しかし、悲観することはありません!
相場のサイクルが、そうなっているのです。
つまり、金融相場、業績相場、逆金融相場、逆業績相場、そして、また、金融相場に戻ります。相場のサイクルはこれの繰り返しです。
業績相場が一番株価が上昇するときです。
逆金融相場は、米国の利上げのように金利を上げて市場を引き締める時期なのです。今はこの時期です。
そのため息、株価は下がります。
でも、この時期に利確しておいて、次の逆業績相場のときに、貯めた資金で買い漁るのです。
次の逆業績相場は、最も株価が下がる時です。すなわち、大暴落のときなのです。相場は、10年に一度ぐらいの間隔で暴落が起きています。避けることが出来ないのです。
ですから、時期を待つのです。
今は、逆金融相場の時期ですから、投資するより、お金を貯めておくのです。
暴落のとき、逆業績相場に備えるのです。
大暴落で、底を打ちます。
この時の国の政策は、また、金融緩和をしだします。
これで、金融相場に移行するのです。
金融相場で、金融緩和された相場は、次の業績相場で最も株価を上昇させます。
そして、株価が上昇し過ぎると、政府は、金利を上げて、物価高を止めようとします。この状況になるまでの間が株価が上昇する、投資家にとっては、一番いい時期なのです。ここまでの間に利確しておいたら、ひと財産出来ます。
今は最悪の時期と悲観せずに、むしろ、絶好のチャンスと捉えて、待つのです。
待つことが大事です。
今の時期に資金を準備しておいて、大暴落の後、政府が、金融緩和に乗り出したら、買い漁るのです。
資産を作りましょう!