日本の賃金は30年間上がらない。
まさに沈みゆく日本🇯🇵である。
大企業は負債処理をして、内部留保している。
しかし、財政的には安泰かもしれないが、社員の賃金は上げない。
株式投資も同様である。日本の株は、
年2回か、年1回の配当である。
米国株は通常年4回である。
企業によると毎月配当の企業もある。
米国と日本では、株式投資に対する
考え方が違う。そのため株主に対する扱いも違う。日本は企業の業績が悪いと株式の配当も下がる。企業と株主が一体であるという考え方が一般的である。
これに対して米国は株主を意識して何とか配当を増配しようと努力する。
米国株に投資しようとする考え方は合理的で妥当である。
日本株への投資より米国株への投資の方が投資の観点からはより良いわけである。投資環境が良いわけである。
そして沈みゆく日本、日本の企業の未来も暗い。
社員の賃金を上げることが出来ない日本の企業は、将来的に大きな変化が起きた時に対応出来ないかもしれない。
今円安である。海外に日本の若者が出稼ぎに行ってしまったら、日本の企業はどう対応するのか?
急に賃金を上げるような動きは感じられない。
日本の若者も将来のことを考えると
どう動くか?
日本の年金は破綻している。専門家が言っている。
退職金も出るかどうかわからない。
そんな日本にいつまでもしがみついているだろうか?
そして、少子高齢化である。
高齢者が多い日本に未来はあるのか?
日本政府は無策である。
若者は敏感である。
人生一度しかない。
日本の若者は何を選択しどこへ向かうのか?