高齢者は、生活するのにお金がかかる。

数日前、この暑いのに、節約するため

高齢者がエアコンかけずに我慢して

熱中症で死んでいた。という痛ましい

ニュースがあった。


今の高齢者は生活するのに十分な年金を支給されていないのが実情です。

特に、国民年金受給者は毎月65000円で生活している。これも満額40年掛け金を掛けてもらう金額である。

如何に苦しい生活をしているか想像がつく。


そんな中、一発逆転はないか?と考えると、普通はない。生活保護を受給するしかない。

実際、高齢者の多くは年金で生活出来ないので生活保護を受給している。メディアが報道しないだけだ。そうなると一発逆転は宝くじを買って、一発当てるしかないのです。ギャンブルだと思うかもしれないが、これが日本の高齢者の現状だ。


毎回、少額の宝くじを買って、生活費を手に入れようと、宝くじ売り場には、高齢者の行列ができる。これが日本の高齢者の実情であり、これからますます増えていく。


宝くじを当てることは、高齢者の命を守ることになる。大げさではない。まだ、宝くじを買える高齢者は富裕層である。それも出来ない高齢者は

生活保護しか道はない。全て税金で賄っているのだ。生活保護世帯の凄いところは、医療費が全てタダ、無料で受診できるところだ。これを全て国が支払っている。すなわち、全て税金で賄っているのだ。この額は、生活保護費の何倍も負担しなければならない額である。これもメディアは報道しない。日本が貧乏になるはずである。


日本は少子高齢化が進む。これからもずっと解消されない。昨年の出生数は81万人しかいない。

過去最低である。そしてこれからも続く。

日本が貧乏国になっていくのは当然である。


解決の方法は、安倍晋三元首相がやろうとした

インパウンドで外国人客を招いて儲けるしかないのである。しかし、このコロナ禍ではどうにもならない。


日本も受難、高齢者もそして若者も受難の時代がやって来ているのである。