宅建の合格には過去問を繰り返し解くことです!
問題
新たに宅地建物取引業を営もうとする者は、営業保証金を金銭又は国土交通省令で定める有価証券により、主たる事務所の最寄りの供託所に供託した後に、国土交通大臣又は都道府県知事の免許を受けなければならない。
解答 誤り
営業保証金の供託は、免許を受けた後に行う。すなわち、①免許を受ける、2、営業保証金を供託する。3、供託した旨を届け出る。4、事業開始という順序になる。したがって、営業保証金を供託した後に免許を受けるとする本肢は誤り。
宅建合格には、宅建業法が重要です。
頑張りましょう。
