毎日、あるファーストフード店で、宅建試験の猛勉強をしている。
朝勉である。お客さんも何人かいる。
朝日を浴びて、爽快な気分で勉強する。
そこへ通勤途中に寄ってくる女性がいる。
彼女は、いつも同じ席に座る。
僕も同じ席に座る。そこから見える位置に彼女が
脚を組んで座る。
いつも、ミニスカートだから、脚が太ももまで
見えるのだ。ミニスカートから伸びる脚は眩しい。その瞬間を見ることが出来た日は、1日幸せである。
ミニスカートからの脚を眺めるオヤジが、もう1人いる。見ていないようで、しっかりと見ている。そのオヤジは、いつも同じ席を陣取り離れない。僕よりも、彼女に対して角度が良い位置に座る。オヤジと牽制し合いながら、彼女を眺める。
彼女の脚を眺められた日は、非常に幸せな気分になる。オヤジさえいなければ、もっと、しっかりと太ももを目に焼き付けて帰ることが出来るのだが!残念でならない。ミニスカートから伸びる脚の太ももが、あらわになっている日は、ラッキーな日である。
宅建試験の勉強に戻ろう!
勉強方法は、問題集中心で良い。
テキスト不要とまでは言わないけど、
必要以上に読み込む必要はない。
過去問中心に何回も繰り返して問題集を解く事である。これの繰り返しで、正答率を上げると
合格に到達する。
今回こそ頑張らないといけない。
